援助交際で写メを撮られ、恐喝の被害も出ています。

援交では動画や写メによる恐喝のトラブルがあります。
まず、
「動画や写メを公開する」と女性を脅すタイプのもの、
「お金を払うと言って写メを送らせた行為」について男性を脅すタイプ、
「送った写メを本人の同意なく公開する」嫌がらせタイプ

が主なものとなります。
動画や写メを公開すると脅すのは、女性のエロ写メやハメ撮りを恐喝のネタにします。
この場合は金銭要求か、体の関係を続けることを求める援交おやじが多いですね。
また、そもそも援交女を素人投稿する事を目的にしている場合もあるので、ほとんど変態おやじとしか言えません。
写メを送って金銭要求する援交少女もいますが、写メを送ったのにお金が支払われない事も多いですし、そういった行為を男性が求めた場合、相手が未成年だと児童ポルノ製造罪になる可能性が高いです。
これは3年以下の懲役刑か万年以下の罰金になるだろうと弁護士も言っていますね。
仮にLINEを使ったやりとりの中で、合意の上でエロ写メをアップさせたとしましょう。
本人同士で削除していてもサーバーには履歴も残りますので、警察が捜査をすると誰がしていたことなのかも発覚します。
ある意味では利用しているサーバーに援交記録が残っているのと同じことです。
ここから送った写メを本人の同意なく公開する嫌がらせにも繋がっていきます。
交際をお断りしたことを逆恨みして、出会い系になりすまし登録をしてから、援交女だと写メを公開されてしまうトラブルが起こる可能性が高いですね。
もし、直接メールアドレス交換をしていれば、アドレスと写メをセットで公開されるリスクを背負うことになるでしょう。
「出会い系サイトで相手を探すくらいだから援交目的だろう」とか「会えばすぐやれる」と考える人は多いので、気軽に写メを送るのは危険です。
また、会ってからも全裸写メや動画を許してしまうと、後で大きなトラブルになるのは確実だと思って良いですね。
女子大生や女子高生のエロ写メ売買をする変態おやじは、援交少女をターゲットにして探していることがほとんどです。
「援助交際目的で掲示板に乗せるくらいだから、お金さえ出せば簡単だ」と考えられてしまうのです。
ネットに掲載されてしまうと、写メ検索などでヒットしますから、本人の知らないところで広まりますし、それは誰の目に入るか分からないものです。
削除をしても見た人がキャプチャーしていれば、知らない人のパソコンに画像として残されてしまいます。
援助交際はするものではありませんし、写メや動画を撮られたらどんなにイヤな思いをするのかよく考えましょう。

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