援助交際で性病感染して闘病しなくてはいけないケースもあります。

援助交際をするリスクで最も怖いのが性病ではないでしょうか?
相手がどんな人なのかを理解しないままで援助交際で知り合い、そのまま性交渉を持てば、「性病感染なんて絶対にしない」と断言はできませんね。
男性でも女性でもクラミジア感染症や性器ヘルペスなど様々な感染症になる恐れがあります。
万が一、HIVへの感染があれば完治させることが難しい病気ですし、一生苦しむことになる可能性が高くなるでしょう。
性病の検査は男性なら泌尿器科、女性なら産婦人科ですることになります。
避妊に関しては100%の方法はありませんが、コンドームを使用しない場合のクラミジア感染率が50%程度なのを考えると、使用しないよりは良い事がわかります。
男女ともに性病感染することで将来不妊になる確率も高くなるので、中には婚約者が援交で性病になったので婚約破棄したと言う問題まで出るほどです。
男性の中にはソープとか風俗嬢と関係を持つのとあまり変わらないだろうと思うでしょうが、風俗嬢の中にも定期的な検査を受けている人はいます。
比べるのもどうかと思いますが、検査をしているのかどうかも全く分からない援交の相手とは状況が違うのではないでしょうか?
女子中学生や女子高生が援交をするケースも多いですが、性病に関して知識を持っている人は圧倒的に少ないでしょう。
日本では、本人の意思で性交渉をしても良いのは13歳からとなっているため、中学生の妊娠や性病の問題が出ます。
韓国など海外では16歳以下が相手ならレイプという扱いになり処罰されるのも日本との大きな違いです。
また、日本では中学生や高校生が妊娠しても、苦労しながらハッピーエンドというドラマがありますので、現実がどれだけ大変なことかを実感する機会もありません。
性売買は法律に触れるだけではなく、自分の人生を壊すものだと考えて下さい。
援助交際で性病感染をしても気が付かないままだったとしましょう。そして結婚する様な年齢になったときに始めて大変な事態に気が付きます。
今でもブライダルチェックと言って、お互いに不妊になっていないか、何かの問題がないかを検査することがスタンダードになっています。
そして、ブライダルチェックをして性病感染が発覚したら、婚約していても破棄されることが予測できます。
慰謝料の請求をしたい気持ちになっても、自分が援助交際をした結果だと分かれば相手にされることもありませんね。
自分だけは大丈夫と思っても、援助交際には性病のリスクがつきまとうのです。

SIDE MENU

このページのトップへ