援助交際をしたのが相手に知られて結婚できない女性もいます

援助交際は、一時期の楽しい時間を過ごすために手軽にお金を稼げる手段と考えている人もいますが、本当に将来の問題は出ないのでしょうか?
「援助交際経験者と結婚できるか?」と言うアンケートには男性の90%近くが「出来ない・難しい」と答えている現実があります。
援助交際に関わるのは女性だけではなく、男性も同じ立場ですが、デメリットをより多く被るのは女性の方でしょう。
もし、援助交際で性病感染があれば結婚をしても妊娠しにくいとか妊娠できないケースがあります。
初婚の男性だけに限らず、自分の子供が欲しい人が多いので、この段階で結婚できない状態になるでしょう。
また、援交で補導歴が出来てしまったらどうでしょう?

一般に、警察官と結婚したいと思っても補導歴のある人は難しいと言われます。
これは法律として禁止していると言う事ではなく、社会通念上の判断とされているだけですが、職場での人間関係を考えても厳しいですね。
それは、援助交際は売春と同じだと考えられているからです。
旦那さんになる人が一般の企業にお勤めでも同じでしょう。後になって「妻には補導歴があった」となれば、夫側の社会的地位にも関わるので、離婚せざるを得ない状況に追い込まれます。
援助交際がトラウマになって結婚してもセックスレスになる女性もいます。
検査はしていないけれど性病になっているのではないか?子供に感染するのではないか?と、子どもが欲しくても性行為が出来なくなるそうです。
中には援助交際の相手が匿名で、友人や恋人に暴露する可能性もあるので、援助交際を経験した結果、結婚できなくなるのです。
ご自分の立場に置き換えて考えてみるとわかりやすくなります。
今の彼氏や彼女が援助交際経験者だと告白したら、「その人と結婚しますか?」と言う事なのです。
いくら好きだという気持ちがあっても、いつどこで発覚するか分からないとビクビクしながら生活しなくてはいけなくなります。
今は学生だし黙っていればバレることなんかないと思っていても、大人になってから後悔することになるでしょう。
結婚したら旦那さんや子供が、「奥さん(お母さん)が援助交際していた人」という世間の目にさらされるからです。
遊ぶお金欲しさに愛のないセックスをするのは、どんな説明をしたところで誰にも理解されません。
自分の将来の可能性を自分で小さくしてしまうのが援助交際だと言えます。

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