本当に援助交際をしてでもお金が欲しいのかどうかを考える事が必要です。

援助交際は一時期、社会問題として大きく報道されましたが、最近はニュースになる事が少なくなりました。
女性にとってもデメリットしかないことですが、リスクを考えず軽い気持ちで始める人が多いのです。
特に女子高生援助交際は、高校生にとっては数万円と大きな小遣い稼ぎが出来ると思うのでしょうが、その金額で一生を棒に振ることもあるので簡単な問題ではないのです。

援助交際の問題として、ヤリ逃げ・望まない妊娠・ハメ撮り後の恐喝など女性の人生を脅かす問題があると言う記事もたくさんでいています。
エロ漫画の様なセックスを要求されるとか、暴力を振るわれることも少なくはありません。

2010年に警察庁から発表された情報では、援助交際で被害が発覚した80%程度は児童と言うことが発覚しました。

本当に軽い気持ちでお金が貰えると援助交際をしてしまうようですが、結果、抵抗できずにわいせつな好意をされてしまう人たちが出るのです。
そして、その様子を動画に撮った相手に恐喝の道具にされることもありますので、自分だけでは解決出来ない問題になります。
出会い系アプリなどで援助交際をして自分が被害者になったと言う場合でも、家族や学校の先生が連絡先となるため、自分は悪くないと思っても援交に関わったことがバレてしまいます。
女子高生の援交の中には、神待ち掲示板プチ家出サイトで家出をしてお金がなくなったから援交サイトで稼ごうと思ったと言う子たちもいますね。
相手が既婚者の男性でもエロ同人誌の様なことを求めてきますので、援交をする女子にとっては「この程度のお金では割に合わない」と言う事をさせられるものです。
ホテルなど密室に入ってしまえば、女性の力だけで逃げる事は難しいでしょう。
意に沿わないことをさせられるのが援交だと考えていないと、確実に被害者となって警察に相談しなくてはいけなくなりますよ。
紳士的な男性がいるはずもなく女の子の処女性に目をつけますので、女の子のそういうビデオを撮ることが目的の人たちもいるのです。
一方、男性も援交サイトにアクセスして、こちらも軽い気持ちで女子高生に会ったりするようですが、援助交際未遂でも、その女子高生の彼氏と名乗る男性から脅迫されるケースもありますね。
会社に知られることを恐れて警察に相談できない人もいますので、男性でも油断をすることは出来ません。
いずれにしても問題となるのは、援助交際に対する軽い気持ちです。
名前が変わっていても、これは売春であり、犯罪行為なのだと言う事を理解して下さい。

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